Allegretto

型月にどっぷり。プロフィールをご一読下さい。

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『灼熱のヴォルカノ・ボッカ~ルルちゃんとのデートをかけて~』

昨日の記事の続きですー。長いなー…。



アルバロ:
まずはルールを説明すると、このヴォルカノ・ボッカの具材の中に勝者の証となるミラが精製した石が1つだけ埋め込まれてるんで、それをゲットした人が勝者ってワケ。

ノエル:
分かりやすいルールはいいのだが、アルバロ…これは食べても大丈夫なのか?

アルバロ:
あれ?ノエルくん、俺を疑ってるの?

ラギ:
てめえは疑われることしかしてねーだろうが。

アルバロ:
(満面の笑みで)うん、まあそうだね。

エスト:
肯定ですか。

ビラール:
アルバロ、いい笑顔デス。

アルバロ:
うん、ありがとう殿下。
ところで冷めたらおいしくないし、そろそろ始めてもいいかな?

ソロ:
ねえ、エスト。
先に食べてはいけなかったのかな?

エスト:
どうでもいいんじゃないですか。
どうせ、あなたに何を言っても無駄ですし。

ビラール:
アルバロ、ソロも待ちきれないみたいデすし、早く始めましょう。
ワタシの胃が待ちきれずに音を鳴らしそうデス。

ラギ:
ビラール、お前どんだけ腹減ってるんだよ。
で、ユリウス、お前は何を黙ってんだ?

ユリウス:
え?あ、ああ、うん。
ちょっとトラウマと戦ってただけなんで気にしないでいいよ。

ラギ:
は?トラウマ?

ユリウス:
うん。大丈夫。戦う準備は出来たから。

ラギ:
何言ってんだ、お前。

アルバロ:
はーい。このままじゃ本当に冷めちゃうから始めるよー。
では、第1回ミルスクレア奇跡の全属性ルルちゃんを巡るバトル開始ー!



ちょっと7人だとまとまりがなさすぎるので
また分割しますすみませんww

| Wand of Fortune | 20:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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