Allegretto

型月にどっぷり。プロフィールをご一読下さい。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

『灼熱のヴォルカノ・ボッカ~ノエル少年の事件簿~』

ぎゃああああああああああああ!!!!

エスト:
ノエル、一体何事ですか!

ユリウス:
う、耳が痛い…。

ソロ:
ノエルが沫を吹いて倒れているけど、ノエルはどうしたのかな?

ラギ:
あー、言わんこっちゃねえ。
っていうかなんでさっきまで食べるそぶりのなかったノエルが食ってるんだよ(溜息)
ユリウスへの対抗意識か?

エスト:
そんなことはどうでもいいのですが、ラギ、ノエルが倒れた原因をご存じなのですか?

ラギ:
ご存じっていうか、今アルバロが言ってたんだよ。

エスト:
アルバロが?

アルバロ:
そうそう、言い忘れてたことがあったんだよね。
実はこのヴォルカノ・ボッカ、HOTHOTカフェのチャレンジメニューであそこの通常メニューの20倍の辛さなんだ。

エスト:
なんですって…。

ユリウス:
通常メニューでも十分辛いのに意味が分からない!!

ソロ:
ん?これ、やっぱり辛いのかな?
口から火が出そうなんだけど。

エスト:
ソロ、悪いことは言いません。食べるのを止めることをお薦めします。
このヴォルカノ・ボッカをおいしく食べられるのはこの中ではビラールくらいです。

ビラール:
はあ、おいしかったデス。
アルバロ、ご馳走様でしタ。おかわりはないのデスか?

エスト:
はあああ(溜息)

ソロ:
本当だね、エストの言う通りだ。

ユリウス:
ビラール、また完食したんだね…。

ビラール:
はい。大変おいしく頂きましタ。
アルバロ、ワタシ、全部たべましたが、石はどこにも入っていまセンでしタ。

ラギ:
お前が間違えて食ったんじゃないのか?

ビラール:
イエ、気にしながら食べていたノデ、それはないと思いマス。

エスト:
アルバロ、あなた【本当にその石を入れた】のですか?

アルバロ:
うん?あれ?おかしいな~、入れたはずなんだけどね(笑顔)

エスト:
はああああああ(盛大な溜息)

ラギ:
入れてないだろう、お前。

アルバロ:
いやいや、人を疑うのは良くないよ。
殿下とソロが食べちゃったのかもしれないよ(にっこり)

エスト:
アルバロ…。

ラギ:
まあ、もういいや。
最初っからアルバロがこんなヤツだって分かってたしな。

ユリウス:
うん、そうだね。
それにルルをどこかに行きたいなら自分から誘うからいいかな。

ビラール:
ユリウス、抜け駆けは禁止デスよ。

ソロ:
あ、僕もルルとお出かけしたいな。

アルバロ:
みんなひどいなぁ、俺を疑ったままだなんて。
まあ、ノエルくんが面白かったからいいかな。











ノエル:
なんで僕はいつもこんな役目なんだ…。
アルバロー!覚えていろーーーー!!!!!!



長かったSS?がやっと終わりましたー!
お付き合い頂いた方ありがとうございます!
でも全力で無印店舗特典の灼熱ヴォアルカノ・ボッカを聞いていた方が
面白いという内容でほんとすみません><。

| Wand of Fortune | 23:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。