Allegretto

型月にどっぷり。プロフィールをご一読下さい。

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会場の皆さん、さようなら。(最終回視聴後に読まれることをお薦めします)

DSC_0184 (1)

というワケで
アニメ「残響のテロル」最終話特別上映会にがっつり参加してきました!
A席を潰していたのでまさかの最前列!
そしてまさかのよっぴー&界人くん、壮馬くん出入り口の真横、
ステージに上がる階段の真正面での参加でふええええってなっておりました!

よっぴーの前説の後に上映会が始まったんですが
よっぴーが斜め前の席で最終回を観るという事態に
ごめん!よっぴー!
私、絶対に泣く…!!後ろで鼻をすすりだすかもしれん!!と
思いながら観ていたんですが
ツエルブの「誰からも必要とされていなかったんだ。2人だけで生きていた。」と
施設から脱走してからのことを話しだした辺りからやっぱり我慢できなくて
特に施設でハイヴの墓標を立てているナインからの
ツエルブとナインが再開した時の
ナインがありがとうとツエルブに言った瞬間からの涙腺の崩壊っぷりが半端なくて
数時間の幸せな時間…そしてオイディプスたる柴崎さんとの対面、
ツエルブの死、ナインの死、3羽の烏…そしてVONの意味。
嗚咽レベルで号泣でした。2回目だったのに!!

よっぴーも話されてたけどお通夜のような上映終了後、
ちょっと気分を変えて行きましょうと(この空気だと話づらいからw)
界人くんと壮馬くんが登場したんですが

5721.jpg
5723.jpg

壮馬くんと界人くんがこれらを着用されていて
界人くんは背面の模様をめっちゃアピールされながらの登壇で
そこから笑いあり真面目な話ありの30分強でした。

ちょっともう順不同だし抜けてる部分もあると思うんですが
界人くんは最終回の「俺達を忘れないでくれ」という台詞を
オーディションの時に言っていたそうで
なので死ぬとは思っていなかったけど2人のやったことが白日に晒されるのは
最初の段階から分かっていたそうなんですが
ツエルブは亡くなる時に台詞がないのもあるんだろうけど
そういう台詞をオーディションの時に言ってなかったから
半分くらい収録が終わった段階で色んな人にツエルブはどうなるのかと
聞きまくってたそうで!
実際に知ったのは台本を読んだ収録3日前くらだったそうです。

この話の終着点としてあれ以外の終わり方はないと2人共言っていたんだけど
壮馬くんとしてはツエルブは短いかもしれないけど
それでも前に進もうとしていたのかもしれなくて
それなのにああいう形で終わってしまったことが
あれ以外の終わりはないけどツエルブとしては完全燃焼じゃないのが残念だったと。
それとあの亡くなるシーンの時、
ツエルブ的には無音だったんだけど実際はどうだったんですか?って質問に対して
小さい息「…っは!」みたいなのと
それよりも大きめ(ヘリ飛んでるしね)とかもやったんだけど
実際のOAはツエルブの息は無しでBGMがきましたねーと。
ツエルブにああいう形で先立たれたナインは
収録した時はあの泣き叫んでるシーンのナインの表情が
もっと鬼気迫る表情だったのと長かったので
3、4回リテイクして息を入れていたそうなんですがそこがカットになっていて
そこがなくてもツエルブの死から柴崎さんに起爆装置を渡すのまでの流れが
ちゃんと伝わるという意図だったんだろうけど
頑張って演じたから入れてほしかったような気が…!と話されていました。

自分の演じたキャラの1番印象的な台詞は?っていう質問に対しては
壮馬くんは最終話のリサに対して
今まで自分たちは誰からも必要とされていなかったけど
リサに出会えたことで必要とされて、リサにありがとうと言うシーンだそうで
ここんとこ、台本のページが分かれる場面で
台本では「誰にも大切にされていない」だったんだけど
「必要」とリハで壮馬くんが言い間違えたらそっちの方がいいよねと
「必要」が採用されてそういう意味でも印象に残ってるそうです。
界人くんはちゃんとナインというキャラを自分の中で作り上げていないと
今時の若者なていのスピンクスの時に
ナインとしてのスピンクスではなくなってしまうので
特に初期の段階のスピンクスは家で台本を読んでいる時に
どこまでやったらいいのか凄く悩んだのでスピンクスだそうです。
10話の最後のスピンクスは大分ナイン本人に近いとこにしているとも話されてました。

ナインとツエルブの役作りはどうだった?という質問に対して
界人くんは

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石川界人、斉藤壮馬 他

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こちらの特典映像を観てもらっても分かる通り
リサとの距離感がつかめなくてそこが難しくて
監督と細かいとこまでディスカッションして役作りをしていったそうです。
逆に壮馬くんは細かい部分の修正という感じだったそうですよ。

お互いの演技についてどう思う?という質問に対して
壮馬くんは他の現場でも界人くんのお芝居を観て知っているし
界人くんが与えてくれるものを信じてるから
安心して自分の芝居をかえすことが出来るって
この前2人で飲んだ時もそう言ってるのに信じてくれないんですよー(笑)と!
逆に界人くんはぶっちゃけテロルを演る前は壮馬くんの演技が嫌いで
嫌いな演技を出来るような人になりたいっていうのもあるんだけど
芝居の好き嫌いは個人個人だと思うけど…という前置きがあって
壮馬くんの出演している他の作品を観たりしていたそうです。
んで、壮馬くんがすり合わせとかしてくれる人なのか
ちょっと試した時があったそうなんですけど
その時に壮馬くんが自分はこう思うというモノをちゃんと示してくれて
新人2人でそういうのもどうかと思うけどと界人くんは言ってましたが
壮馬くんは、ちゃんと自分の意見を言わないでなあなあにしてるのも良くないじゃん!と。
そんなこんなで今では壮馬くんの演技は好きになったそうです。

基本、界人くんは照れ屋さんなんだと思うんですが
真面目に話すのがテレ臭いみたいなので
壮馬くん(よっぴー曰く、腹黒優等生)から話すことが多くて
お互いの芝居についての時も壮馬くんから話していて
界人くんがふざけながらダメ出しでもいいんだよーって言ったら
「リアクション(の演技)がいつも同じだよね」とサラっとダメ出ししてて
いい発言をしつつも笑顔で刺してくる壮馬くんが輝いておりました。

あ、そうそう。
お二人も会場の後ろの方で視聴されていたとのことで
壮馬くんは泣きながら観ていたそうですよ。
界人くんはもう少し時間が経てばもう少し客観的に観れるかもしれないけど
まだ無理でしたと話されていました。

他には台本ではナインとツエルブが亡くなった後に
空を飛ぶ2羽の烏と書かれていたのに
実際のOAでは黒い2羽の鳥と1羽の鳥になっていて
界人くんが黒いのは自分たちで白いのは柴崎なんじゃないかと。
2人が望んだ真実を白日の元に晒すという「希望」をかなえたのが
柴崎さんだったからと話されていて
え?あれはハイヴなんじゃないの??と思ってたら
壮馬くんがハイヴなんじゃないの?と突っ込んで
界人くんがそっかー!!!!ってなった直後に
あ、でもこれは知ってました?
警視庁の窓の明かりが9なことを!!と
超絶ドヤった直後に私を含めた会場から「知ってたー」と声が出て
しゃがみこんじゃったりで若いなーかわいいなーって感じでたまらんかったです!

わりとちょいちょいキャラボイスをやってくれたトークだったんだけど
1番破壊力があったのは最後の挨拶を終えて
真横の扉にはける時に

界人くんがおもむろに

「会場の皆さん、さようなら」と

10話のスピンクスで

はけていったことですよ!!


私の席からだと良く見えたんだけど
それを横で見てる壮馬くんが
あー!ずるいー!みたいな顔で界人くんを見てたのと
やる?みたいな感じでマイクを壮馬くんに渡していて
ちょ!?やるの!?!?となったりしつつ
貴重な時間が過ぎ去って行きました!

物凄く長い上、とりとめなくて申し訳ないです><。
でも今回の何にも収録されないそうなので
出来る限り頑張りました…!!

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